信州・松本平の山の麓で、七〇年。
木を選び、木を組み、木の家を続けています。

創業 一九五三年

木と、暮らしを編む。

引き戸から庭を望む伝統的な和室 — 木の天井と障子の光安曇野の家、二〇二四年竣工

百年続く、
関係のはじまり。

ふみかたは、長野の山に育った木を、そのまま暮らしに移す家づくりを続けています。

木目の走り、節の表情、季節で変わる色味。時間と共に深まる素材を、次の世代に残す家として編み上げます。

完成が到達点ではなく、百年続く関係のはじまり。そう考えて、一軒ずつ向き合っています。

家は、
三年目から育ちはじめる。

ここ数年のうち、三軒を抜粋して紹介します。引渡しの日から何年か経った、今の姿でご覧ください。

無垢材のロングテーブルと伝統和室 — 中庭のある平屋の食堂
2024安曇野市

中庭のある平屋

薪ストーブを中心に、三世代が緩やかに集う土間ダイニング。

障子屏風のある長い木製廊下 — 二世帯住宅
2023松本市

木と育つ二世帯住宅

玄関を分けず、上下で緩やかに繋がる木組みの家。

黒と茶の木造住宅の外観 — 古民家再生
2022白馬村

古民家再生「梁のある家」

既存の古梁を主役に、新しい断熱層で現代の暮らしへ。

素材と手仕事を、
ただ正直に。

  • 木組み

    棟梁と大工三名。釘ではなく仕口で組む伝統工法を継承しています。節と木目を活かし、百年後の改修にも応える強さを編みます。

  • 断熱

    セルロースファイバーと羊毛断熱を標準採用。夏は調湿で涼しく、冬は薪ストーブの熱を芯から蓄えます。

  • 間取り

    土地ごとに風と日の通り道を読み、窓と縁側の位置を決めます。信州の四季に、家が寄り添う設計を。

暮らしの温度を、
住まい手の言葉で。

夜の素朴な木造の家から漏れる暖かな光 — 住まいの情景
床の冷たさも、木の匂いも、子どもたちが覚えてくれる家になりました。

松本市 / S様ご家族

木と育つ二世帯住宅

濃い木と白壁の伝統的な日本建築 — 縁側から
夏は涼しく、冬は芯から温かい。暮らし方が変わりました。

安曇野市 / N様ご家族

中庭のある平屋

作業台で無垢材に鉋をかける大工の手元
古い梁を残す選択を、丁寧に一緒に考えてくれました。

白馬村 / K様ご家族

古民家再生

一年、五年、十年。
その先も。

家は、引渡しの日から少しずつ育っていきます。私たちは定期点検で伴走を続け、どこかを直すのではなく、家と暮らしが呼吸を合わせる時間を守ります。

  • 一年目

    建物の動きが落ち着く時期。木の収縮に合わせた調整点検に伺います。

  • 五年目

    薪ストーブ煙突・外壁シーリング・給排水の総点検を行います。

  • 十年目

    建具・屋根材の見直し、必要ならリフレッシュ工事のご相談を。

その先の定期点検を経て、親から子へ、子から孫へ。
この家が続く限り、伴走を続けます。

松本の工房で、
お待ちしています。

社名
木の家工房 ふみかた
所在地
長野県松本市島内 4-1-3(松本駅より車15分)
営業時間
9:00 – 18:00(日曜定休 / 来場は要予約)
対応エリア
松本市・安曇野市・塩尻市・諏訪圏・大北エリア
代表
文方 健一郎(三代目)
創業
1953年(初代・文方寛一)
建設業許可
長野県知事許可(般-6)第13579号
建築士事務所
長野県知事登録(4)第2468号

はじめての一歩を、
お手伝いさせてください。

来場はすべて予約制です。資料請求のみのご連絡も歓迎しています。押し売りは一切いたしません。

About this sample

このサンプルについて

NOOKがどのような考え方でこのデザインを作ったか、対象となるお客さま像、ブランドシステム、運用のポイントをまとめています。

どんな人向け?

このデザインが届くのは、こんな人

30〜40代、信州に家を建てたい子育て世代

地元で生まれ育った方はもちろん、移住を考えているご家族にも選ばれる前提で設計しています。

#松本・安曇野#子育て世代#無垢材が好き#薪ストーブ#百年家

ブランドの設計

ロゴ・色・フォント。他のツールに広げるときの参考に

ロゴタイポグラフィ

木の家工房ふみかた

タイポグラフィ

Zen Old Mincho / 見出し・和文主役
木と、暮らしを編む。
Zen Old Mincho Black / 巨大数字(ウェイトジャンプ)
10
Klee One / 本文・手書き寄りの温度
百年続く関係のはじまり。

カラーパレット

生成り#F4EEE4背景・ベース
杉茶#A88868線・小見出し
杉茶ダーク#7A5A3D引用・強調
#2A2A2Aテキスト主役

もっと知りたい方へ

気になる項目を開いてみてください

この人の詳しいプロフィール
田辺 優香38歳 / 松本市 / 夫・こども2人 / カフェ経営 / 世帯年収 650万

暮らし

週末はアルプス公園を散歩。子どもは松本こども園。器は松本民芸家具と辰野町の陶芸作家を並べる。雑誌は『信州の家』『住む。』。休日は古道具屋巡り。

価値観

「新築=ハウスメーカー」にずっと違和感があった。流行のデザインより、土地と素材に根ざした家を残したい。祖父母の家の匂いが、子どもの原風景になれば。

住まいとの関係

築20年の建売に住んでいて、冬の底冷えと床の軋みに毎日うんざり。次に建てるなら「子どもが独立してからも、夫婦二人で丁寧に歳を重ねられる家」が理想。

ふみかたを選ぶ理由

信州の木を使う地場工務店であること。ハウスメーカーの半分のペースで丁寧に打ち合わせしてくれる。20年前の施工事例が今も美しく成立していたのが、信頼の決め手。

なぜこのデザインか
流行より時を重ねる家を求めている装飾を極力削ぎ、余白と和文明朝の静けさで「経年の品格」を語る。欧文セリフや装飾線は不使用
地元密着の信頼感がほしいヒーローは縦書き和文のみ。英字ロゴも使わず、「ふみかた」の和文だけで佇まい
実利(温熱・安全・耐久)も気になる手仕事セクションで木組み・断熱・間取りを3項目で明快に、巨大数字でリズムを作る
「引渡して終わり」ではない関係を求めている百年の関係セクションで 1・5・10 年の点検を画面幅級の巨大数字で主役化(oversize-numbers)
素材への敬意を、タイポで表現したいZen Old Mincho(古典明朝)× Klee One(手書き寄り明朝)の和文二本立てで、洗練と温度を両立
いつものNOOKサンプルと同化したくないCormorant Garamond・Shippori Mincho B1・Noto Serif JP を意図的に除外。欧文ラベル廃止・縦書き導入で差別化
運用のポイント
  • 予約導線: 来場予約は LINE / 電話 / フォームの三点。資料請求は「すぐ会いたい / じっくり読みたい」の二軸で並置
  • Instagram運用: 月 8〜12 投稿。素材・施工途中・地域の風景を 1:1:1 で。完成写真は主役にしない(「結果より過程」のトーン)
  • 写真素材: 完成住宅の引き・木材ディテール・施主の後ろ姿の三層構成。顔の写った写真は原則避ける(地元の安心感 > SNS映え)
  • 法的記載事項: 建設業許可・建築士事務所登録を 工房セクションに明記。移住検討者の安心材料になるため、目立つ場所に置く
  • アクセシビリティ: 写真遅延読み込み時でも情報が読み進められる順序。alt 必須、prefers-reduced-motion で FadeIn/ホバー拡大を抑制
  • 縦書き組版の注意: 縦書きはデスクトップ(≥860px)のみ。モバイルは横書きへフォールバック。lang="ja" を付けて日本語向けカーニングを優先
  • 将来の拡張: 施工事例の詳細ページ、施主インタビュー連載ブログ、オンライン相談、資料DLフォーム、点検予約フォーム

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